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2009年7月31日 (金)

ここ10年くらい、国会中継など見ていない。

その前も、そんなに見ていたわけではない。(笑)

しかし、あの、「推進する」とか、「検討する」とかいうはっきりしない答弁ぶりは、どうも妙な気がしていた。

それで、あるとき、ある人に、国会答弁がいい加減だというようなことを言ったら、その人は、「いい加減でなくしようとしたら、ああいう答えになるんだ」と言った。

うーん。

なんでそういうことを思い出したかというと、今、仕事で付き合っている人が、しばしば「明日出します」とか、「○日までにやります」とか、やたらに発言がはっきりしているから。

それで、それが守られたためしがないのだ。

「明日までに出すことを目途として資料作成を推進してまいりたい」

なら許せるかも。

はっきりしてることがいい加減なことも、あるという話。

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2009年7月29日 (水)

20090718174259 資料作り。

「見てきたように書きますねえ」と笑われたことがある。

他人のいうことを書き留めてまとめたのをその人に読んでもらったら、「面白い」と言われたことがある。面白いとかじゃなくて、誤りがないかを知りたくて読んでもらったのだが。だいたい、自分が言ったことが面白いって、どういうことだ。

どちらも10年前のこと。

最近は、資料作ってて、自分でわからなくなることがある。

歳のせいでボケたのか。

それとも、歳相応に、難しい仕事が増えたということか。

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最近、ふにゃふにゃした人と話すことが多い。以前から問題になっていることを、まるではじめてのことのように聞いてくる。答えても、いいのか悪いのかわからない。

だいたい、こういうタイプのふにゃふにゃ感の原因は、背後に強力な人がいることが多い。「これはどうなっているのか」と訊かれて尋ねているだけで、実際にはわかっていたりする。決定権がないから、何を言われてもいいとも悪いともいえない。

半ば愛想が尽きかけているが、半分愛想が尽きてもほどほどに付き合えるようになったのは、自分もいい歳になったからだろう。

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2009年7月28日 (火)

「あしたはこうしますから。」

と言っても、聞いてる人が違うことを考えていると、表情でわかる。この人はまた変なことを始めるのか?

***

以前の職場で、ある人の噂話になった。

普通の人はやりたがらない仕事に志願(?)したという話だ。

その話をした人が「あの人は、ときどき、ちょっと違うこと考えてるなと思うことがありますね。」と私に言う。

「オレと同じじゃないか。」と答える自分。

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2009年7月27日 (月)

20090725190908 タクシーの運転手さんから仕入れたネタ。

外国からきた人は、汐留のことを「シオドーム」という。

なるほど、sio-domeね。

巨大な塩のドームを思い浮かべる自分。

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2009年7月25日 (土)

20090725160653 伊豆方面に行ってきた。

山の上は一部霧。

帰りは海岸沿いを来た。さほど混んでもおらず、天気が良かった。

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2009年7月21日 (火)

20090719184321 連休は、あまり遠出もしなかった。

都会で見る虹。

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2009年7月17日 (金)

Aを決めてくれと頼んでOKした人が、1週間経って、Aでしたっけ、というような返事。

いいけど、1週間は何だったの?という感じ。

占いによると私の今日の運気はよいのだが。

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2009年7月15日 (水)

「僕の彼女は○○」という映画タイトルは、今更物珍しくない。

今日自慢したいのは、自分の歯医者の先生。

歯科医院の待合室というと、歯にかぶせるもの(歯冠というらしい。)の図解や、目をそむけたくなるような歯周病の症状の写真が壁に貼ってあるのを思い出す。

私の通っている歯科医院も例外ではないが、そういう図解や写真の隣に、絵がかざってある。油絵のような、結構大きい絵だ。額に入っている。

絵のすみっこに、その絵を描いた画家の署名が入っている場合が多い。

今日発見したのだが、その歯科医院にかざってある絵にもサインがある。なんと、そのサインと先生の名前は同じ。たまたま同じとは思われない。

僕の歯医者はアーティスト。ていうかアートと歯周病のコントラスト。インパクト大きすぎ。

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2009年7月13日 (月)

ある会社が別の建物に引っ越すというのは大仕事だが、新しい建物が以前の建物より大きければ、配置を白紙から考えればいいから楽な面もある。

新しい建物が以前の建物より狭くても、白紙から考えればいい点では同じ。引っ越しの際、物を処分するとかで対応できる。

問題は、同じ建物の中で、何らかの事情でスペースを新たに確保する必要が生じて、そのためにある人一人だけが追い出されて、移動しなければならないというような場合。

既に出来上がった配置の中で、どこにどう着地するかという難しい問題になる。下手に着地すると、先にいた人との争いが生じかねない。おいおい、そこは俺が使っているんだ、というような。

そういう着地って、得手不得手が分かれる。他人の動線を見ながら、最初は遠慮がちに隅っこに着地して、次第に領分を拡大していくというような。

「ここって、使えないかなあ?」と大声で誰にともなく問いかけているあなた、トラブルが予想されますね。

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2009年7月 7日 (火)

ネット上には数限りない占いがある。

そのなかで「戦隊占い」をやってみた。

私は「幅寄せ戦隊ノレンジャー」の黄色になれるようだ。クルマ好きに「幅寄せ」。おまけに戦隊リーダーの赤色は大好きな佐藤浩市さん!

それだけでも占いが当たっている感じ。

調子に乗って、「死に際占い」というのもやってみた。

自分は98歳で競馬場で死ぬとのこと。競馬はいいが、98歳まで生きることを考えただけで気が重くなる。

佐藤浩市さんと一緒に戦って壮烈に死ぬほうがうれしい。

占いは、1回にしとけという話。

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「シベ超」こと「シベリア超特急」は、故 水野晴郎さんが監督と主演(山下大将役)とを務めたシリーズである。

その第1作は、ヨーロッパから旧満州に向かう列車に乗り合わせた多種多様な民族に属する乗客の間で起こった殺人事件をめぐるミステリーである。

そこにウイグル人女性が出てくる(アガタ・モレシャンさん)。

最近、お隣の中国の新疆ウイグル自治区での暴動がニュースになって日本にも飛んでくるが、「シベ超」が作られたころには、ウイグルの民族問題に関心を持っていた日本人はほとんどいなかっただろう。

「シベ超」は、展開の難解さや水野晴郎さんの演技についていろいろ批評もあるが、水野晴郎さんの見識が見直されてしかるべきだろう。

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2009年7月 6日 (月)

週末は伊豆半島をふらふら。

将来的に東京からちょっと離れたところに移住なんてことを考えているのだが、なかなか具体化しない。いわゆる田舎暮らしをしたいわけではない。ただ安くて広いところを探しているだけ。クルマのためのスペースに余裕があって、渋滞なくドライブに行けるところがいい。

インターネット上でいいなあと思う物件はほんの一部。その一部ですら、実際にはなかなか難しい。

伊豆といっても広いが、たぶんこの辺りだろうとヤマカンを頼りに現地に行ってみる。「あ、これだ」と一発でみつかったそれ。

不思議な縁を感じるが、簡単に所在がわかったことで縁があるというわけではないことは、自分が一番知っている。

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2009年7月 3日 (金)

20090606154756 「なんちゃって」という言葉は、わかりにくい言葉である。よく言えば婉曲、悪く言えばごまかしである。

MGTFのようなクルマに乗っていると、見知らぬ人に話しかけられることがある。ときどき、スポーツを突き詰めた人のように思って話しかけてくる人もいる。そういうとき、私は「なんちゃってですよ」と答えることにしている。相手の言葉を否定するより、わかってもらえるような気がする。

最近、生活保護受給者に手術をしたように装ったとかで問題になっている病院でも、「なんちゃって」という言葉が使われていたと報道されている。「なんちゃって」にはそんな使い方もあるのかと驚く。

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2009年7月 2日 (木)

20090701143816_2 久々に、大阪に行ってきた。

今はツインタワーはいろんなところにあるが、画像は、「TWIN21」。できた当時は、大阪城近くにあることもあって、結構物珍しがられた。

1989年の映画「ゴジラvsビオランテ」では、このツインタワーはゴジラによって破壊された。この「ゴジラvsビオランテ」は、ゲスト怪獣であるはずの「ビオランテ」が人間の女性と薔薇の遺伝子とゴジラの細胞が融合してできた(なんかそんな話だったが正確なことは覚えていない)という性質上、動きが怪獣的でなく、格闘シーンもなくて、不人気であったように記憶している。

その女性を演じていたのは、沢口靖子さんである。

女性が怪獣になるというのはそれを演じる女優さんにとってとんでもない話なのではないかと思うが、特撮モノには、意外に多い。

「帰ってきたウルトラマン」の丘隊員は、なんだかよくわからないままに怪獣にされてしまったことがある。初代「ウルトラマン」のフジ隊員(桜井浩子さん)に至っては、そのまま巨大化してオフィス街をのし歩くシーンまであった。

台本をみて怒らなかったのか。あるいはそれが仕事ということなのか。

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