« 美ヶ原からしらびそ峠 | トップページ | 名おそろしきもの »

2009年6月29日 (月)

ヱヴァンゲリオン新劇場版の「破」を見てきた。

まず圧倒されたのは、シネコンで初めて見た人の列。(笑)

こんなに、映画を見る人がいるんだ!という。

内容は、テレビシリーズや前作の映画と同じ時間を、少し違うストーリーが進むという内容。前作までの登場人物が非常に内向的なキャラの持ち主として描かれていたのに対し、やや積極的に振った感じか。もちろん、前作までの内容が背景になっているので、今回の作品をいきなり見てもわからない。そういう意味で、テレビシリーズ以来の流れの中にある。

観客は、頭の中で、前作までのストーリーと無理に整合させて理解しようと努力する必要はない。人によって物のとらえ方や記憶が違う。その1つだと思って見ればよい作品。

音楽も効果的。

« 美ヶ原からしらびそ峠 | トップページ | 名おそろしきもの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185434/45487500

この記事へのトラックバック一覧です: 「破」:

« 美ヶ原からしらびそ峠 | トップページ | 名おそろしきもの »