近所の銀行に、銀行員っぽい人と、そうでない人がいる。
○○らしいとか、らしくないとか、何が基準かむつかしい。
私の考える銀行員っぽさとは、表情がずっと同じで、感情の起伏が外見に現われない人。感情の起伏が表情に出ないのか、そもそも感情に起伏がないのかすらわからないと、最高ランク。
今日、近所の銀行に行ったら、一番銀行員っぽい人と二番目くらいに銀行員っぽい人が、ひそひそ話していた。
ものすごく銀行っぽい風景。
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近所の銀行に、銀行員っぽい人と、そうでない人がいる。
○○らしいとか、らしくないとか、何が基準かむつかしい。
私の考える銀行員っぽさとは、表情がずっと同じで、感情の起伏が外見に現われない人。感情の起伏が表情に出ないのか、そもそも感情に起伏がないのかすらわからないと、最高ランク。
今日、近所の銀行に行ったら、一番銀行員っぽい人と二番目くらいに銀行員っぽい人が、ひそひそ話していた。
ものすごく銀行っぽい風景。
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子供のとき、「○○がほしい」とか「○○を買ってきて」と大人に言って、違ったものを与えられることが多かった。
大人には同じに見えるものでも、子供にとっては別物である。
あと、大人が適当に買ってきて、「同じだ」と強弁することもあった。ちょっとシチュエーションは異なるが、「玉子豆腐」なる食べ物を「プリンと同じだ」と言われた時には、子供心に「無理を言うなあ」と思ったものだ。「ためにする議論」とは、ああいうのを言うのかも知れない。もちろん、「子供にぐずぐずいわせないで食べさせるため」にする議論だ。
なぜそんなことを思い出したかというと、あるとき、私が仙台の牛タンが好きだと言ったのが「牛タンが好きだ」と伝わったらしくて、職場で牛タン屋さんに行くことになったことがあるからである。
そこのお店の牛タンもうまかったが、私が牛タンが好きだったのは牛タンという食材が好きだったのではなく、仙台の「太助」というお店の牛タン(の定食)が好きだったのだ。「あなたが好きだと言うから」みたいに言われてもちょっと。
そういうわけで、あまり○○が好きだとかいうべきでないという話。ちょっと違うが。。。
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「激動の昭和史 沖縄決戦」をみた。昭和46年の、東宝映画だ。
DVDの値段がちょっと高めなので踏ん切りがつかなかったのだが、結構評価が高いみたいなので、思い切って買ったという感じ。
実際、牛島中将以下の軍の幹部、兵隊、民間人の3者の描き出し方のバランスがとれているし、上陸前、攻めるか守るか、生きるか死ぬか、の3段階の構成も見ごたえがある。ただ、3段階にしたことで、攻めるか守るか、の部分が圧縮されているので、ある程度の予備知識がないと、戦況の変化がわからないまま見終わってしまうこともあるかも知れない。
個人的には、軍医役の岸田森さんの好演がいい。「弱虫!」と言われてニヤリと笑う。その笑みは、好演というよりこの人にしかなかった味だろう。
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奥多摩から大月に行く道と甲府に行く道がある。大月に行く道のほうが、通ることが多い。
今日は、久々に甲府に行く道(411号)を行って見た。
しばらく行かないうちに、道路の整備が進んでいる。大型がすれ違えない個所は、以前と比較して、ぐんと減った。
走りやすいが、ふつうの道になりつつあるということでもある。
***
シベ超こと「シベリア超特急」の1を見た。
DVDのパッケージに、「ウルトラ・スーパー・サスペンス・アクション・ロマン」とある。
見て納得。
どう納得したかは、いわく言い難い。
余談だが、この映画に出ているアガタ・モレシャンさんは、たしか、20年以上前、某公共放送のフランス語講座に出ていた人だ。
20年以上たっても顔に見覚えがあるのだから、人間の記憶ってすごい。
彼女の顔が私の記憶に残っているのは、当時、フランス語で「不可」を食らったこととは関係ないと思う。たぶん。
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連休は、大旅行をしたくなるものだが、超地味に箱根に行ってきた。
芦ノ湖スカイラインは眺望もよくていい道である。
料金所で
「最近、メロディロード始めました」
と声をかけられた。時速40キロで走行すると、音楽が聞こえるとのこと。
丁度その前の晩、「10代後半から20代前半の若者にだけ蚊の飛ぶ音が聞こえる」というハイテクな防犯装置のニュースをやっていた。そこで、時速40キロで走行したときだけ音楽が聞こえる超ハイテクな装置(たぶん、制限速度40キロを守らせるための)を期待した。
画像が、該当箇所。
「メロディーロード」でなくて「メロディペーブ」(音響舗装)であるところがミソ。つまり、舗装面に細かいミゾが彫ってあって、一定速度で走ればミゾの狭い所で高音、広いところで低温、ミゾのないところは一拍休み、ということ。
超ローテク。
しかし、ミゾを彫った手間を考えると、笑えない。クルマを降りて、舗装面に近寄って見ると、施工時の詳細な書き込みが一部残っている。タイヘンだったろうね、これ。
高速代1000円の年の連休に、地味に箱根に行って、地味な「メロディーペーブ」を走ったという話でした。
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