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2009年4月30日 (木)

ケッペンの気候区分、ホイットルセーの農業立地区分。

高校生のとき覚えたことは忘れない。その当時だってすらすら覚えられたわけじゃないが、一度覚えたらなかなか忘れない。でも、その後は。。。

大学で同期だったという人に、「何組でしたか?」と訊かれて、思い出せない。

学歴詐称していたわけではなくて、本当に、クラスが何組だったか思い出せないのだ。クラスメートの顔と名前とは約10人分くらいは思い出せるのだが。。。

歳をとるほど忘れやすいというわけでもないらしい。何日か前、飛行機で地方出張したのだが、5年以上の間訪れていないその空港のレンタカー送迎バス乗り場をちゃんと覚えていた。

記憶には、忘れやすいものと忘れにくいものがあるようだ。

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2009年4月23日 (木)

「害虫」のDVDを見た。

タイトルがかなり激しいが、害虫は自分から害悪をもたらすことを欲しているわけではなく、ただ他人の「害」になる状態で世の中に放り出されている、というような映画。周囲で生きているものが不幸になるのは、誰のせいでもないのだろう。

映画「雨あがる」を思い出す。他人にない強さを持っていて、それをひけらかさないで凡人のような顔をして社会にいる人って、それだけで他人を困らせるし、怒りを買う。それも、他人から見れば「害虫」のようなものだ。

考えてみたら、「椿三十郎」なんかもその類かもな。

タイトルのせいでキワもののように見えるが、なんだかよくある話のようにも思える。タイトルを含めて、描き出し方が違うんだな。

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2009年4月19日 (日)

20090418164346_2 「名古屋に行くなら、マウンテンに言ってきてください。」

そんな余計なお世話なひと言から、今回の登頂は始まった。

お店の前は、結構広い駐車スペースがあるが、ほぼ満車状態。

お店の入り口付近には待合室のようなスペースがあり、先客6~7名くらいが待っていた。店内は満杯。圧倒的に若い人のグループが多い。どう考えても浮いているぞ、自分。

だいぶ待って、4人席に案内される。益々浮いているぞ、自分。

このお店には激甘系、激辛系、ビジュアル系などいろいろなメニューがある(らしい)が、よくわからないので「黒いチャーハン」(1000円也)を注文。

隣の席が開いて、怖いもの見たさで来たことが明々白々な中年女性2人組が座った。これで自分の浮いている感がかなり軽減され、嬉しい。(緊張のせいか、そんなつまらないことでも嬉しい。)

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20090418163247 で、出てきたのはこれ。

木・火・土・金・水でいれば土系。

隣の席に座っていた中年女性2人組のうち1人が、「それ、何が入っているの?」、「どんな味?」と神妙な表情で尋ねてくる。

「割と普通ですよ。」と答える自分。

かくて、意外に簡単に登頂成功。しかし、あなどっていると手痛い目にあうのが山と心得ねばなるまい。(また来るってことかいな?)

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2009年4月16日 (木)

20090411065832 桜の季節ももう終わり。

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2009年4月15日 (水)

CDやDVDを販売するサイトでは、購入履歴やアクセス履歴をもとに、「おすすめ」商品が表示されるものがある。

しかし、インターネットが普及してずいぶんになるというのに、この「おすすめ」はいまいちである。ま、何かの必要に迫られて一度買ったものと好きで買ったものとは機械には区別できないし、テレビや映画を見逃したからDVDを買ったのか出演している人のファンだから買ったのかも区別できないから、やむを得ないのかも知れない。第一、自分に限って言えば、入手しやすい商品は店頭で中古品を買ってネットでは買わないから、「おすすめ」も、偏った履歴に基づいていることになる。

自分がときどき利用している、あるサイトに表示される「おすすめ」から想像される自分は、次のような人。

「工具の扱いに興味のあるメカニックで、休みの日は古いモノクロの邦画ばかり見ているが、新垣結衣の出演する映画だけは最近のでも見る人」

全然当たっていない。

でも、そんな友人がいたら面白いだろうとは思う。

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2009年4月12日 (日)

20090411093435 話の腰を折る話。

松本零士さんの漫画で、「ワダチ」というのがある。主人公は強度の近視である。その強度の近視の主人公が、なぜか別の惑星に行くという話である。強度の近視であるから、メガネを失うと困る。でもそのことは本人がよくわかっていて、備えも万全であった。もちろん、それだけじゃないが。。。

その話を読んでから、自分も、メガネがなくなると困るだろうなあと漠然とした不安感を持つようになった。そのせいか、偶然かどうかはわからないが、現在、古いメガネでしまってあるのを含めて、複数のメガネが使用できる状態にはある。

しかし、東京に大きな地震でも来て、メガネが全部壊れてしまったらどうか。そうでなくても食糧など多くは届かないだろうから、危険な瓦礫の中で、被災者間の生存競争は熾烈を極めるだろう。その中で、メガネのない自分は、著しく不利な状況下に置かれることになる。これは、冗談でない問題である。

そこで、同じくメガネをかけている同僚にこの話をしたら、「そんなに長い間食糧が届かないわけはない」とか、「だいたい見えれば何とかなる」とか、実に意味のないことを言っている。挙句の果てに、

「砂漠に取り残されるのに1つだけ持って行っていいものがあるといわれたら、何を持っていく?」

などと、どうでもいい謎かけをしてくる。

砂漠にとりのこされることなど、一生かかってもないと断言できる。しかし、大地震は、明日にでも来るかも知れない。

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2009年4月11日 (土)

20090411070843 長瀞は桜の名所でもある。

何キロも続く桜並木は、ずっと見ていても見飽きない。

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20090411092243 例年、都心から1週間遅れで秩父と奥多摩の桜が咲く。今日はその桜見物に行ってきた。

***

5年経って変わったことって何だろう。

TFが納車になったのは11月だった。その翌年の4月、山の中でいい桜を見つけた。写真をとったのだが、デジカメのバッテリーがぎりぎりだったせいか、デジカメの液晶画面には満開の桜の木とTFが映し出されたのだが、メモリーにはうまく残っていなかった。

それがこの場所。5年ぶりのリベンジ。

なぜ5年ぶりかというと、この桜が5年に1度しか咲かないわけはなく、自分がさほど熱心でなかっただけである。

でも、5年前の自分がいいと思った桜は、今年見てもいい。

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2009年4月10日 (金)

20090329135506 オレンジジュース飲んだら頭痛が治った。

それって、治ったのか初めから大したことなかったのか。

ビタミンCが効いたのだと思うことにする自分。

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2009年4月 7日 (火)

20090407090206 久しぶりに、横浜に行ってきた。

桜も満開だし、いい日和だった。

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2009年4月 6日 (月)

「生活する」というカテゴリーやめて「生きる」に改名しよかな。(爆)

***

ずいぶん前のことになるが、テレビで柳生一族の陰謀というドラマをやっていて、そこに登場する烏丸少将が好きだった。公武合体を妨害する立場で、ドラマ的には悪役だったのだが。。。

その烏丸少将が敵方である柳生一派にしてやられた際に、よく言うセリフ。

「片目殿がの~」

「片目」というのは、黒い眼帯(?)をしている柳生のこと。敵方にも「殿」を付けるあたりが、烏丸少将のキャラ。

最近、タレ目・巨顔の同僚を見て思いついたのだが、

「タレ目殿がの~」

というのはどうだろう。

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2009年4月 5日 (日)

20090404095151 都心は桜が満開。乃木公園や神田川沿いなどはものすごい咲きっぷり。

以前はああいうのを眺めて感激したものだが、空を覆うようなあのべっとりした咲き方は、最近はつらい。ある意味で、人工的だし。

そう思って、東京の西のほうに行ってみた。

まだ五分咲くらいのものから、まるで開花もしていないように見えるものもある。

でも、山道の南斜面では、結構楽しめる。

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2009年4月 1日 (水)

20090329135031 「嫌われ松子の一生」のDVDを買ってみた。

つまらない人生であったと評された人生は、真につまらなかったのか。つまらない人生であれば自ら命を絶つということもあり得たのであろうが、頑張っていこうと決心したところで終わっている。

何事にも一途な人生は決してつまらなくはなかったのだろう。その力を、つまらないことに向けた、もっと他に向けるべきところがあったということは、いえるかも知れない。

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