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2008年12月24日 (水)
2008年12月21日 (日)
2008年12月14日 (日)
新名神を利用するには、東名阪や名神を利用することになる。新名神そのものの区間は、さほど長くない。
でも、道幅が広くて、カーブが緩い。標高の高い所を走っているので、周囲に集落がない。交通量が少なく、大型トレーラーが車間をとって左側車線を整然と走る姿は、他の高速とは一味違う無機的な景観。インフラの壮大さと人間性とのトレードオフとでもいいますか。
昔、子供向け番組で「シークレットハイウェイ・ナンバー7」というのがあった。地球防衛軍の専用高速道路。素晴らしくきれいな道に車一台。あれを思い出した。昔の人が考えた未来世界が、実現しつつある。ま、地球防衛軍の専用じゃないけどな。
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ここ20年で人間世界は大きく変わった。
最近感じるのが、高速のサービスエリアのメシがうまくなったこと。
最近いつもハラを減らしているだけだろうか。
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画像は、新名神ではなく、中央道です。
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2008年12月 5日 (金)
仕事で、電車で埼玉に行った。
子供のころ、夜行列車で東京まで来て、その足で埼玉まで出かけた。荒川の鉄橋を渡るとき、ちょうど陽が上るところだった。今日、荒川を過ぎるとき、そのときのことを思い出した。
人間、大したことないことをよく覚えている。
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2008年12月 4日 (木)
「ハッピーフライト」を見てきた。
それぞれ素性の違う人々がまるで磁石に向かう鉄粉のように一方向に向かう面白さは別として、この映画のテーマは「世代」なのだろう。世代の違いもまた、属性の違いといえばいえるしな。
この映画のように、若い世代が年配者の経験深さを見直す機会があれば、それはハッピーである。しかし、現実世界は、ハッピーな場面が少なくなってきている。この映画が飛行機や空港を舞台にしているのは、異なる属性の人が集まっているということ以外に、気象の予測や操縦という職人技、つまり経験の活きる事柄に焦点を当てることができるからなのだろう。
自然科学や職人芸のない人間社会には、経験がかえってマイナスになるアンハッピーなことが多くなってきているように思われる。
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