どうもまさかではなかったようで、ホッ。
「がんばれよ」と言ったら、「あんたもがんばりや」(おまえもがんばれよ、の意味)ときた。
別に私が離婚するわけじゃないのだから頑張りようもない。
でも、なんか心配なさそうだ。
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どうもまさかではなかったようで、ホッ。
「がんばれよ」と言ったら、「あんたもがんばりや」(おまえもがんばれよ、の意味)ときた。
別に私が離婚するわけじゃないのだから頑張りようもない。
でも、なんか心配なさそうだ。
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仕事でタクシーで移動中に、携帯電話がかかってきた。知らない番号だったので、出ないでおこうかと思ったが、出てみた。
しばらく会っていない姉だった。姉は、関西弁である。
「一応報告しとこうと思って電話したんやけど、今度離婚する。」
・・・・・・。したらええがな。
「あんた(と姉は私を呼ぶ。)今住所どこやの?」
・・・・・・。いや、前と同じですけど、離婚とどう関係あるの?
ままままさか。。。
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「西の魔女が死んだ」をみてきた。
映画「あの夏の日」は海が舞台だった。これは山。痴呆の始まったじいちゃんの代わりに、信念を曲げない老婦人。どちらも、老人と子供とが交流するうちに社会について考え、互いに力をもらうという話(か)。
不登校は、以前からあったが、今ほど多くなかった。独居している老人もな。
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横浜市内のあるショッピングモールに行こうと思ったら、迷って、別のモールの駐車場に入ってしまった。
その迷って入ったモールの最上階に、シネコンがあるのを発見した。
そこで、最上階まで行ってみた。
そうすると、5分後に「ザ・マジックアワー」が始まることがわかった。
見ざるを得ない状況。知らないモールで映画鑑賞。何やってるんだか、自分。
「ザ・有頂天ホテル」はドタバタの後に人間ドラマ的なところがあったが、「ザ・マジックアワー」は、より面白さに振った感じ。
実際、面白かったです。
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「僕の彼女はサイボーグ」を見てきた。
タイムスリップしまくる展開は「メトロに乗って」以来で、よく考えるとつじつまがあわない部分もあるのだが、そういう細かい部分を吸収してしまう世界観がある。タイムスリップは時間軸(客観的な)を逆行したり跳ばしたりするわけだが、その逆行したり跳ばしたりして進行する時間が、その個体にとっての時間、つまり記憶(機械の場合、記録)となるわけで、その主観的な時間の果てに、客観的な時間を超えた出会いがあった、というのがこの作品。そして大事だったのはともに過ごした時間だった、という結論になるのだろう。
入り込む人と入り込まない人とで評価の差が大きいタイプの映画。
画像的な見どころは、人間と機械の演じ分け方と、後半のCGですかね。これ以上言うとネタばれするのでやめときます。
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面識がないのによく知っている人って、ときどきいる。芸能人とかではなくて。。。
中・高のころ、よく机に落書きをした。教室の机に落書きをしても、それが自分の教室なら、見るのは自分だけだ。でも、それが理科室だったら。
私が中学のころ、理科室の私が座る机に、○○さん(たぶん上級生だが、面識はない。)の行動を風刺する落書きが書かれていた。書いたのも、上級生だと思う。もちろんその落書きの内容が真実かどうかはわからないのだが、○○さんのぱっとしない日常生活における行動が絵入りでリアルに伝わってくる。
中学のときなんて、みんな仲良くしていたようで、あまり個々人の個性など覚えていない。
実は中学時代を通じて一番克明に個性を知っていたのがその○○さんだったりするかも。。。
がんばれ○○さん!!
そして何より素晴らしかったのは、○○さんの情けない日常をいやみなく描き出したその落書きの作者の手腕であった。
こうして考えると、中・高時代って、個性の宝庫だった。
加齢とともに、埋もれて色あせる個性。
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