2009年7月 6日 (月)

週末は伊豆半島をふらふら。

将来的に東京からちょっと離れたところに移住なんてことを考えているのだが、なかなか具体化しない。いわゆる田舎暮らしをしたいわけではない。ただ安くて広いところを探しているだけ。クルマのためのスペースに余裕があって、渋滞なくドライブに行けるところがいい。

インターネット上でいいなあと思う物件はほんの一部。その一部ですら、実際にはなかなか難しい。

伊豆といっても広いが、たぶんこの辺りだろうとヤマカンを頼りに現地に行ってみる。「あ、これだ」と一発でみつかったそれ。

不思議な縁を感じるが、簡単に所在がわかったことで縁があるというわけではないことは、自分が一番知っている。

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2009年7月 3日 (金)

20090606154756 「なんちゃって」という言葉は、わかりにくい言葉である。よく言えば婉曲、悪く言えばごまかしである。

MGTFのようなクルマに乗っていると、見知らぬ人に話しかけられることがある。ときどき、スポーツを突き詰めた人のように思って話しかけてくる人もいる。そういうとき、私は「なんちゃってですよ」と答えることにしている。相手の言葉を否定するより、わかってもらえるような気がする。

最近、生活保護受給者に手術をしたように装ったとかで問題になっている病院でも、「なんちゃって」という言葉が使われていたと報道されている。「なんちゃって」にはそんな使い方もあるのかと驚く。

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2009年7月 2日 (木)

20090701143816_2 久々に、大阪に行ってきた。

今はツインタワーはいろんなところにあるが、画像は、「TWIN21」。できた当時は、大阪城近くにあることもあって、結構物珍しがられた。

1989年の映画「ゴジラvsビオランテ」では、このツインタワーはゴジラによって破壊された。この「ゴジラvsビオランテ」は、ゲスト怪獣であるはずの「ビオランテ」が人間の女性と薔薇の遺伝子とゴジラの細胞が融合してできた(なんかそんな話だったが正確なことは覚えていない)という性質上、動きが怪獣的でなく、格闘シーンもなくて、不人気であったように記憶している。

その女性を演じていたのは、沢口靖子さんである。

女性が怪獣になるというのはそれを演じる女優さんにとってとんでもない話なのではないかと思うが、特撮モノには、意外に多い。

「帰ってきたウルトラマン」の丘隊員は、なんだかよくわからないままに怪獣にされてしまったことがある。初代「ウルトラマン」のフジ隊員(桜井浩子さん)に至っては、そのまま巨大化してオフィス街をのし歩くシーンまであった。

台本をみて怒らなかったのか。あるいはそれが仕事ということなのか。

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2009年6月30日 (火)

美醜ともオーラとも違うのだが、何か発している人と、しぼんでいく人と、どちらでもなく固まっている人がいるように思う。

時折、ある人物が「輝いている」という表現をみるが、何か発しているのだ。威圧感のある人も、輝いている人と発しているものは違うが、何かを発しているのだ。反対に、「覇気がない」などと言われるのは、自分自身の中の深い淵に向かってしぼんで消えていく人。

なぜそんなことを言い出したかというと、机の整理をしていて、ある人の年賀状を見つけたから。

その年賀状は、よくある家族の写真入りのはがきである。家族は、夫婦と、赤ちゃん。

奥さんは、よくわからないが、輝いている。なんだかわからないが、濃いものを大量に発している。

旦那は、笑顔のようだが笑顔かどうかよく見ないとわからない。いまにもしぼんで消えそうだ。

子供は、発してもいないし、しぼんでいきもしない。しかし存在感がある。

奥さんが旦那のすべてを吸い取って輝いているようで面白い。奥さんがあと何年輝けば旦那は消え去るだろうと思わせる。子供は、夫婦間のエネルギーの遷移には関知せず我が道を行く、ということだろう。

この家族への要望をいうと、来年は、もう少し普通の年賀状にしてもらいたい。今年のは、ちょっと濃すぎたょ。

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2009年6月29日 (月)

清少納言が「名おそろしきもの」を書いている。

実質はともかく、名前の響きそのものがおっかないもの、という意味だと思う。

「いかづち」なんて、現代人が聞いても恐ろしい響きだが、外来語や外国の地名・人名を含めて、現代人からみた「名おそろしきもの」のアンケートをとったら面白いのではないかと思う。

自分的には、

ゾイデル(地名)

ガトリング(人名?)

キレット(登山用語)

などが候補。横文字が先に来たが、和語では、

破砕帯

爆裂火口

など。

なんだかこう、聞いただけで落ち着かない。

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ヱヴァンゲリオン新劇場版の「破」を見てきた。

まず圧倒されたのは、シネコンで初めて見た人の列。(笑)

こんなに、映画を見る人がいるんだ!という。

内容は、テレビシリーズや前作の映画と同じ時間を、少し違うストーリーが進むという内容。前作までの登場人物が非常に内向的なキャラの持ち主として描かれていたのに対し、やや積極的に振った感じか。もちろん、前作までの内容が背景になっているので、今回の作品をいきなり見てもわからない。そういう意味で、テレビシリーズ以来の流れの中にある。

観客は、頭の中で、前作までのストーリーと無理に整合させて理解しようと努力する必要はない。人によって物のとらえ方や記憶が違う。その1つだと思って見ればよい作品。

音楽も効果的。

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20090627143508 美ヶ原から松本に出てしらびそ峠まで行ってみた。

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