2009年11月 9日 (月)

20091107133036 いままでの人生で見た竹より多い竹を、1日で見た。

竹は、どうも苦手である。あの繁殖力に、どこか脅迫的な勢いを感じるからだ。

竹は、根っこがつながっていて、竹やぶ1つの竹が1つの生き物だと聞いたことがある。そうすると、自分はいま、大きな生き物の中を歩いているのか。

竹は、何十年かの周期で、一斉に花を咲かせて枯れるという話も聞いたことがある。

竹やぶの近くに住むと一生を竹との戦いで費やしそうでまっぴらごめんだが、竹やぶの近くにあえて居を構え、竹の侵食と戦い、そして竹の花を見て死ぬというのも、面白い余生の過ごし方かも知れない。

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2009年11月 4日 (水)

20091103132253 30年以上前になるが、姉が少女マンガ雑誌を読んでいた。その中に「つる姫」というキャラが登場するギャグ漫画があった。少女マンガ誌に似つかわしくない下品さが、少年(当時)の心をとらえたことはいうまでもない。

その「つる姫」が海に来て叫んだ言葉。

「う、みーーーーーーーーーっ!」

「つる姫」を思い出させる伊豆の海の青さよ。

***

伊豆スカイラインも社会実験とかで200円だったし、丸儲けの週末であった。

伊豆スカイラインが200円になると、箱根ターンパイク(トーヨータイヤズターンパイク)の700円が割高に感じる不思議。

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2009年11月 2日 (月)

自分が尊敬する人なんているのか。いい歳して他人を尊敬しているなんていうこと自体、おかしいか何かのしがらみか、と思う。

でも、この人はすごいよねと問われて、ああその人はすごい、と答えるしかない人はいる。

自分にとって、そんな人の一人が歌手の中島みゆきさんである。尊敬しているかといえば、確かにしているな。

今度、勲章をもらわれるそうである。そのコメントで、あいかわらずボケをかまそうとするあたりが、この人らしくてよい。

もうボケてウケをねらわなくてもよいだけの実績があるのに、あいかわらずボケてみせるところが、この人なのだろう。

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2009年10月30日 (金)

「催促もなかったので」という言い訳については、以前にここにも書いた。

似たようでちょっと違うものに、「まだそんな話どこからも出てないでしょ」というのがある。

これも、年配の人がときどき使う言い方。判断権(というか責任)のある人が使うだけに、タチが悪い。

ある方向に向かって進んでいるときに、その方向と違う方向に事が進むと困る。だから、どっちに進むんですかね、ということをきいている。あんた以外から話なんて出ないよね、と思う。

まあ、誰も判断なんかしたくないから仕方ない。

それまではせいぜい派手にやってあげましょう。どうせ人生長くはない。

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2009年10月27日 (火)

職場内の模様替えの実施が予定されている。

自分は横に約2メートル移動するだけなので、実施日を前に、さっさと自分で机を移動させてしまった。周囲の整理をしていると、自分の居場所ができて妙に落ち着いてみたり。

「なに自分だけ落ち着いてんだよ」と怒られるパターン。そんなことも予想が付くようになったのは、歳の功か。

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2009年10月23日 (金)

しばらく会っていなかった人に会った。

「ずいぶんおやせになりましたね」と言われた。

「苦労してますんで」と答える自分。

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2009年10月12日 (月)

20090906165158 宣伝の手法として、それっぽい名前を出すというのがある。ビールの宣伝で、「○○製法」と言われると、内容なんてわかんないのに、新しくてうまそうに思える、というアレ。

そういう名前をつけてほしいのが、風邪。

今、新型インフルエンザが流行っていて、風邪だとみんな疑われる。インフルエンザには「季節性」とかいい言葉があるのに、ふつうの風邪には名前がない。「いや、インフルエンザじゃなくて、ふつうの風邪です」といっても、なんだか迫力がない。

「○○製法」みたいに、わかりやすいのはないだろうか。

***

最近、ふつうの風邪をひいていたために、あまり出かけていない。

そこで、伊豆方面にでも行こうかと思って家を出たら、小田原で日が暮れてしまった。

伊豆行きをあきらめて戻ろうとしたら、箱根がすごい渋滞。全山渋滞ってやつか。

そこで、ナビをたよって抜け道を行ってみた。

箱根の新しい顔を見た感じ。知らない箱根。

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