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2009年11月 9日 (月)
2009年11月 4日 (水)
2009年11月 2日 (月)
自分が尊敬する人なんているのか。いい歳して他人を尊敬しているなんていうこと自体、おかしいか何かのしがらみか、と思う。
でも、この人はすごいよねと問われて、ああその人はすごい、と答えるしかない人はいる。
自分にとって、そんな人の一人が歌手の中島みゆきさんである。尊敬しているかといえば、確かにしているな。
今度、勲章をもらわれるそうである。そのコメントで、あいかわらずボケをかまそうとするあたりが、この人らしくてよい。
もうボケてウケをねらわなくてもよいだけの実績があるのに、あいかわらずボケてみせるところが、この人なのだろう。
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2009年10月30日 (金)
「催促もなかったので」という言い訳については、以前にここにも書いた。
似たようでちょっと違うものに、「まだそんな話どこからも出てないでしょ」というのがある。
これも、年配の人がときどき使う言い方。判断権(というか責任)のある人が使うだけに、タチが悪い。
ある方向に向かって進んでいるときに、その方向と違う方向に事が進むと困る。だから、どっちに進むんですかね、ということをきいている。あんた以外から話なんて出ないよね、と思う。
まあ、誰も判断なんかしたくないから仕方ない。
それまではせいぜい派手にやってあげましょう。どうせ人生長くはない。
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2009年10月27日 (火)
職場内の模様替えの実施が予定されている。
自分は横に約2メートル移動するだけなので、実施日を前に、さっさと自分で机を移動させてしまった。周囲の整理をしていると、自分の居場所ができて妙に落ち着いてみたり。
「なに自分だけ落ち着いてんだよ」と怒られるパターン。そんなことも予想が付くようになったのは、歳の功か。
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2009年10月23日 (金)
2009年10月12日 (月)
宣伝の手法として、それっぽい名前を出すというのがある。ビールの宣伝で、「○○製法」と言われると、内容なんてわかんないのに、新しくてうまそうに思える、というアレ。
そういう名前をつけてほしいのが、風邪。
今、新型インフルエンザが流行っていて、風邪だとみんな疑われる。インフルエンザには「季節性」とかいい言葉があるのに、ふつうの風邪には名前がない。「いや、インフルエンザじゃなくて、ふつうの風邪です」といっても、なんだか迫力がない。
「○○製法」みたいに、わかりやすいのはないだろうか。
***
最近、ふつうの風邪をひいていたために、あまり出かけていない。
そこで、伊豆方面にでも行こうかと思って家を出たら、小田原で日が暮れてしまった。
伊豆行きをあきらめて戻ろうとしたら、箱根がすごい渋滞。全山渋滞ってやつか。
そこで、ナビをたよって抜け道を行ってみた。
箱根の新しい顔を見た感じ。知らない箱根。
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